【手術室看護師の1日】外回り看護師Ver.

お仕事

手術室看護師はどんな毎日を過ごしているの?今回は、元大学病院のオペ看が 出勤から退勤までをお伝えします!

出勤してスクラブに着替え、担当する手術のお部屋に向かいます。患者さんが安全に手術が受けられるように、部屋全体の最終チェックを行います。手術を一緒に担当する麻酔科医師と共に、担当患者の既往や術式をもとに注意すべき点やリスクについて共有しておきます。

手術室に入室後、血圧計や心電図の装置・Spo2モニターを取り付けて全身麻酔中にモニタリングができるように整えたら麻酔開始です。麻酔が効いたら、手術スタートです。術中は、バイタルサインズや手術の進行状況ををもとに患者さんの状態把握を行い麻酔科医師の介助を行います。

手術内容や部位により時間は異なりますが、短い手術で数十分、長いものだと24時間以上かかるものもありました。

長い手術であれば、休憩時間を順番で回します。手術時間により臨機応変な時間で休憩をとります。しっかり食べて体力回復します。

手術が終了し麻酔から覚醒したら、病棟へ戻る準備を行います。全身麻酔後の呼吸・循環・体温・意識状態をしっかりとアセスメントして、継続看護を行うために必要な情報を病棟看護師に申し送ります。

翌日担当の手術情報や既往歴などの情報収集を行います。また、術前に患者さんの元を訪れて、注意事項の説明や確認を行います。

夜勤看護師に現在も進行している手術の申し送りを行い、退勤をします。今日も一日お疲れ様でした。

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