こんにちは、4歳&0歳児ママのkarankaranです。今回は2人出産してみて思った、「出産に向けてこれをやっていて良かった!!!」ことを紹介していきます。
これから出産を迎えられる皆様の役に立てたらいいなと思いますので、ぜひご覧ください。
やって良かったこと
やりたいことリスト の作成

これから産前休暇に入られる方には「やりたいことリスト」の作成をおすすめします!
これまで、一人時間をとるために夫や両親、一時保育サービス等にお願いする必要がありましたが、産休に入ったらほぼ一人時間です。
そして休みに入ると、最初の方は仕パッと思いつくやりたいことをすると思うんですが・・・、数週間が過ぎると「今日は何しよう」と考える時間が増えてきます。
やりたいことリストがあれば、優先度順に迷うことなく目的を達成していけるので「あ〜、あれもしておけばよかった(´・ω・`)」が無くせます。
以下には私が作成したやりたいことリストの一部をご紹介します。
- 美容院に行く
- ネイルサロンに行く
- マタニティマッサージに行く
- 大好きな牛タン屋さんで一人ランチ
- 蔦屋書店で心ゆくまで読書する
- 大型ショッピングセンターで好きなだけウィンドショッピングする
- 家中の不用品をメルカリで売りきる
- 入院までにエアコンのクリーニングをする
- トイレにフロアシートを敷く
普段通りの生活を意識した
1人目出産時、陣痛が来てから痛みで動くのが怖くなり15時間の陣痛中、ほぼ寝たきりでした。横たわったまま陣痛カウントだけきっちりして、「間隔が縮まらない」と嘆いていました・・・。
それでは赤ちゃんも降りてこれませんよね(汗)結果、微弱陣痛となり陣痛促進剤を投与しながらの出産となりました。
2人目時には、陣痛を感じてからも呼吸法で痛みを逃しつつ、痛みがない時には上の子と遊びまくり、よく動き回り、「普段通り」を意識して上の子との最後の2人時間を過ごしました。
結果として、いろんなことで気が紛れたおかげで痛みに集中することなく、赤ちゃんが自然と降りてくる動きができたと思っています。
いきみ方のイメージトレーニング
一人目出産時に、間違ったいきみ方をして大後悔しました。漠然と、「力を入れたらいいんでしょ」と思っていましたが、大間違いでした・・・(泣)目を思いっきり瞑り、声を出し、実際にやってみると上手くお腹に力が入りませんでした。
その結果、顔中内出血の点々が出現し、白目の部分は充血し、会陰が避けてしまい産後1ヶ月以上痛みを伴う状態でした。
2人目の時は、反省を生かしてイメトレをしまくって臨んだおかげで、いきみも思ったより痛くなく、産後の体へのダメージが半分以下に感じられました(冗談抜きで)。
以下に私が実践したいきみ方を皆様にもお伝えするので、ぜひイメトレしてみてください!
- 目を開ける
- 口は閉じる(開けたり、声を出すと息が漏れて力が入りません)
- 分娩台についている横のバーを持つ
- いきむ時はお腹を覗き込むように背中を丸める姿勢で
- できる限り足(股)の力は抜いて
呼吸法を実践した
陣痛時の呼吸法といえば「ひっひっふー、ひっひっふー」をすぐに連想されるかもしれません。
ですが、陣痛の痛み逃しでは段階別に呼吸を使い分けるのが効果的です。
陣痛が弱めの時
鼻から長く吸って、口からゆっくりと吐く。深呼吸のような感じ。
陣痛が強くなってきたら
ここでいわゆる「ひっひっふー」の呼吸です。
上のように、長く深呼吸ができればそれでも良いので、とにかく痛みで呼吸を止めないように意識することが大切です。
私は、分娩直前まで深呼吸で痛みをしのいでいました。長い呼吸の方が、筋肉の緊張もほぐれる気がします。
いきむ時
いきむ前に大きく息を吸って、止めていきむ。
いきむ瞬間に息を吐くと、お腹に力が入らないので瞬間的に止めるよう産院で教えてもらいました。いきんだ後は大きく深呼吸して、赤ちゃんに酸素を届けます。
基本的には助産師さんが呼吸の指導をしてくれましたが、痛すぎて耳に入ってこないので、ご自分でも事前にイメージしておくのが大切だと思います♪
入院中のご褒美を用意しておく

出産を終え、ノンストップで24時間の育児が始まります。
入院中は、赤ちゃんとの同室や基本的なお世話はあるものの、3食出してもらえて洗濯も掃除もしなくていい、ゆっくり自分時間が取れるボーナスタイムだと思って過ごしていました(笑)
ここで、自分を労ってくれるささやかなご褒美を準備しておくと、一層入院生活が特別なものになります。私が自分に送った入院ギフトをご紹介します。
- いろんな種類の1回サイズのシャンプー・トリートメント(普段買わないような香りや、少しお高めの物を日替わりで試せて、入浴が楽しみでした)
- 顔パック
- お気に入りのおやつ、お取り寄せスイーツ
こんな感じで、心ときめく物に囲まれて私の入院生活は最高に楽しかったです。自分のためのプチ贅沢な準備もしておいて良かったなぁと思っています。
まとめ
私が出産時やって良かったこと5選をご紹介しました。もし、また出産する機会があるとしても必ず実践すると思います。
これを読んでくださった方々の出産が無事に終えられ、その後の入院生活も心穏やかに過ごせますようにお祈りしています。


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